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会社概要

先端的なプラント設計・建設を通して、オンリーワンのプラントエンジニアを目指しています。

1970年に日産化学株式会社のエンジニアリング部門を担う会社として分離独立。以来化学プラントの建設で、日本のハイテク産業を支えてきました。当初は硫酸他の基礎化学製品その他の化学プラント及び環境設備を提供。近年は親会社の投資に対応し、主力を電子材料、高機能材料、医薬、農薬原体等の『ファイン・スペシャリティ化学製品』のプラントにシフトしております。

私たちのプラントで製造した化学製品は、例えば携帯電話やパソコンの液晶、インクジェットプリンター用インク、粉末塗装材料、医薬、農薬、メガネレンズ、衣料品、ゴルフクラブ・・・など、私たちの周りのありとあらゆる製品開発に使われています。親会社の日産化学のお客様は世界のありとあらゆるビッグネームの企業。日本や世界のあらゆる産業の革新は私たちが支えているといっても過言ではありません。

親会社をはじめとするグループ各社のエンジニアリング部門として、日産化学の事業戦略に合わせて、「最適設計」「最適施工」 「最適調達」を実現するのがミッション。親会社と対等の立場でスクラムを組み、リスクやコストだけに捉われず、常に技術の最先端をキャッチアップし チャレンジし続けることが私たちの至上命題なのです。

そんなスペシャリティ・ケミカルの世界は、PPT(1兆分の1)単位の不純物が紛れ込んでいるだけで、 価値を失うというシビアな世界。この道30年超のベテランエンジニアを中心に高度な技術力を駆使して、この分野の最先端を日々切り開いていっています。




商 号 日産エンジニアリング株式会社
創 立 1970年1月(日産化学株式会社のエンジニアリング分門を担う会社として分離独立)
所在地

〒939-2753
富山県 富山市 婦中町 笹倉 634-1
(日産化学株式会社 富山工場内)


アクセス: JR高山線 速星駅より徒歩8分
富山空港よりタクシーにて15分

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電話番号・FAX番号 TEL:076-465-5711 FAX:076-465-5715
沿 革 1970年 創立 
日産化学株式会社より総合エンジニアリング会社として分離独立。当初は硫酸他の基礎化学製品その他の化学プラント及び環境設備を提供。
近年は主力を電子材料、高機能材料、医薬、農薬原体等ファイン・スペシャリティ化学製品の製造設備にシフトしております。

資本金

5,000万円(日産化学株式会社 全額出資)
役 員

取締役社長(非常勤) 髙子 康(日産化学(株))
取締役          吉岡達時
取締役          田中成幸

取締役(非常勤)    山本直樹(日産化学(株))

監査役(非常勤)    生頼一彦(日産化学(株))

従業員 26名(2021年4月1日現在)※非常勤役員3名含む。
業 績

2019年3月期 売上 27億5,500万円  営業利益 7,700万円

2020年3月期 売上 15億2,400万円  営業利益 △2,300万円

2021年3月期 売上 32億9,000万円  営業利益 1億5,700万円

主な取引先 日産化学グループ各社
田辺工業(株),岡本工業(株),名工建設(株),(株)栗本鐵工所
日星産業(株),(株)山産,ニューロング(株),菱光商事(株)
オリックスファシリティーズ(株),(株)渡辺鉄工
その他
関連会社 ●親会社
日産化学株式会社
≪東証一部上場企業≫
(創業 1887年/明治20年)
(資本金 189億4,200万円)
(従業員 1,924名) ※2021年3月現在

●日産化学グループ
≪国内≫
 ・日星産業(株)    ・日産物流(株)     ・日産緑化(株)
 ・(株)環境技術研究所 ・サンアグロ(株)   ・日本肥糧(株)
 ・クラリアント触媒(株)  ・NCアグロ函館(株)

≪海外≫
 ・Nissan Chemical America Corporation (USA)
 ・Nissan Chemical Europe S.A.S. (France)
 ・NCK Co.,Ltd (Korea)
 ・Nissan Chemical Agro Korea Ltd (Korea) 
  
 ・日産化学製品 (上海)有限公司 (China)
 ・Nissan Chemical Do Brasil (Brasil)
 ・Nissan Agro Tech India PVT.LTD. (India)
 ・日産化学材料科技(苏州)有限公司 (China)
 ・Nissan Bharat Rasayan PVT.LTD. (India)
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